新生児ニキビの治し方について

新生児の赤ちゃんは、実はニキビができやすく、
生後2週間から1カ月の新生児にはよく見られる症状です。

ニキビがまったくできない赤ちゃんもいますが、
できる、できないは、個人差がありますね。

 

新生児ニキビは一時的なものですが、お母さんにとっては可愛い我が子なので心配ですし、早く治してあげたいですよね。

新生児ニキビは、膿を含んだ立派なものから、白や赤のぽつぽつとしたものまで、大人ニキビや思春期のニキビと違いはありません。

 

治し方は、

・ニキビを触らない
・赤ちゃんの周りのものを清潔に
・毛穴に汚れがたまらないようにお風呂のときは泡を立てて洗う

など、一般的なニキビの治し方とあまり違いはないですが、
赤ちゃんの肌はとてもデリケートなため、優しく丁寧に、を心がけてあげましょう。

お風呂上りにはベビーローションを使うと肌が保湿されます。

 

よっぽど膿がひどい状態でしたら病院で診てもらったほうがいいです。
ニキビと似た病気、とびひという病気もあります。

一度、病院で診てもらえばお母さんも安心できますしね。

新生児ニキビはだいたいの赤ちゃんが経験します。
気になると思いますが、いずれは綺麗さっぱりなくなってプニプニのほっぺで笑いかけてくれる日がきますよ。